若手を定着させるための新入社員フォロー

人事と配属後の新入社員をつなぐホットラインとして、
配属後の同期交流の場を用意することで早期退職者を防止

新入社員フォローを実施する目的

内定者サイトを継続的に利用する4つのメリット

  • 1.現場OJTの見える化
  • 現場の指導状況をレポートとして提出させることで配属先での状況を把握することができる。またサイト管理することでデータ集計などがまとめやすく、部内・社内での共有が容易になる。
  • 2.同期の情報交換/課題
  • 個々の日常における業務状況や日報レポートを同期に共有することで、刺激や気づきを与えることができる。さらにオンライン上でのグループ課題などに取り組んでもらうことで、入社後も継続して同期交流が行える。
  • 3.業務効率化
  • 事前の案内や資料共有、研修期間における出欠管理、また個人間や部内、部外などの各種連絡のやり取りが、サイトにて一元管理することができる。
  • 4.サポートメンタルケア
  • 育成状況の把握と併せて職場での悩みを抱えていないかなど、アンケート調査を簡単に行うことができる。

入社前後の研修から配属後までのフォローを時系列から考える

4月
入社後

新入社員フォロー研修

ビジネスマナーの習得(新入社員研修)

社会人として必要なビジネススキルを学ぶ場になります。個人ワークやグループワークといったチームビルディングなどを通じて同期同士の仲を深めるだけでなく、周りと比べて自分の能力を把握するタイミングにもなります。

新入社員が陥りやすい悩み

・大きな環境の変化についていけず消極的思考になる。

・想像していた自分と実際の自分の能力の差に自信を無くす。

・オンライン研修の場合は同期と仲良くなれないまま配属される。

業務フローの習得(コミュニケーション)

研修を経て現場に配属されると、同期との接触機会は減り、業務の基本的な流れなどについては人事ではなく現場社員が担当。学生生活ではあまり体験することがなかった、上司や年上の役職者とのコミュニケーションが発生する。

新入社員が陥りやすい悩み

・仕事に関する悩みを相談できる人がいない。

・上司の考え方と自分の考え方にギャップがある。

・OJTなので育成環境が異なる。

業務に関する経験や知識の習得(独り立ち)

一人で業務を行うことが増え、社外の人間とやりとりする機会も多くなってきます。これまで学んだスキルや知識を活かし、自分の個性を見出して力を発揮する時期でもあり、壁にもぶち当たる時期でもあります。

新入社員が陥りやすい悩み

・仕事の成果が上手く出せず、「自分には向いていないのでは?」と考えてしまう。

・仕事量に対し、業務処理が追いつかず、仕事に追われる。

4月
入社後

新入社員フォロー研修

ビジネスマナーの習得(新入社員研修)

社会人として必要なビジネススキルを学ぶ場になります。個人ワークやグループワークといったチームビルディングなどを通じて同期同士の仲を深めるだけでなく、周りと比べて自分の能力を把握するタイミングにもなります。

新入社員が陥りやすい悩み

・大きな環境の変化についていけず消極的思考になる。

・想像していた自分と実際の自分の能力の差に自信を無くす。

・オンライン研修の場合は同期と仲良くなれないまま配属される。

業務フローの習得(コミュニケーション)

研修を経て現場に配属されると、同期との接触機会は減り、業務の基本的な流れなどについては人事ではなく現場社員が担当。学生生活ではあまり体験することがなかった、上司や年上の役職者とのコミュニケーションが発生する。

新入社員が陥りやすい悩み

・仕事に関する悩みを相談できる人がいない。

・上司の考え方と自分の考え方にギャップがある。

・OJTなので育成環境が異なる。

業務に関する経験や知識の習得(独り立ち)

一人で業務を行うことが増え、社外の人間とやりとりする機会も多くなってきます。これまで学んだスキルや知識を活かし、自分の個性を見出して力を発揮する時期でもあり、壁にもぶち当たる時期でもあります。

新入社員が陥りやすい悩み

・仕事の成果が上手く出せず、「自分には向いていないのでは?」と考えてしまう。

・仕事量に対し、業務処理が追いつかず、仕事に追われる。

研修の効果を高めるためのフォローサイトの運用と合わせて配属後のメンタルケアとしてのフォローも実施する。

UPcomer WORKSで出来ること

オフィシャルの業務報告から日常会話まで、内容・用途によって使い分けができる充実した機能を実装

  • 業務内容や現場の学びをサイト内に発信することで情報を共有する

  • 日報や業務の習得状況をオンライン化することで効率化し業務負担を軽減

  • 気軽なやりとりを継続的に行うことでメンタルケアを実施する

  • オンラインでのグループワーク(課題)を取り組むことで、配属後の同期交流を図る